ジャボタベック鉄道の元都営6000形〜インドネシア〜

(外務省ホームページより編集)
 インドネシア鉄道会社の中で、ジャワ島のインドネシア首都圏を担当するジャボタベック鉄道(JABOTABEK)。日本で活躍していた通勤型電車による車両更新を実施することになり、1999年に第1弾として都営三田線で活躍していた6000系を購入しました。

 現地では独自の塗装に変更されたほか、なかには流線形の先頭部を独自に作成し、中間車を先頭車改造したものも登場。冷房装置があることから急行列車に運用されています(ただし、一部の編成が2007年から登場した「エコノミーAC」(冷房付き各駅停車)への格下げが行われています)。

 しかし老朽化が進み、さらにメンテナンス支援を受けていなかったことから東急8000系・8500系が行われており、運用機会は減少している。
(写真撮影:おやじまふぃあ)
(本文:裏辺金好&鐵様)

日本時代の表記が残る運転台後ろ。綺麗に使用されています。

日本時代と大きな変化は無い車内。

棒
世界の鉄道トップページへ
世界の旅トップページへ
裏辺研究所トップページへ