ミャンマー国鉄の元名鉄キハ20形
(外務省ホームページより編集)
 ミャンマーでは主にヤンゴン周辺の環状線で、日本で活躍していた気動車たちが多数活躍しています。ここではミャンマーで活躍する、もと名古屋鉄道のキハ20形を紹介します。

 名古屋鉄道のキハ20形は1987(昭和63)年に1両が、1990(平成2)年に4両が誕生しました。バス部品を多用した車両で、三河線の末端区間で活躍しました。しかし、2001年の八百津線廃止で2両が、2004年の三河線末端区間廃止で残る3両が廃車となり、ミャンマーに譲渡されています。

 塗装は現在も、ほぼ名鉄時代のままです。
(本文:裏辺金好/撮影:おやじまふぃあ 禁転載)
車内の様子。
おまけ。