| イギリス国立鉄道博物館 |
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(外務省ホームページより) |
鉄道発祥の地とよく謳われるイギリスの鉄道史を記録したものが、1975年に会館したこの国立鉄道博物館です(上写真:入り口の様子)。東海岸本線のヨーク駅に直結していて、イギリスで使用された車両が200台以上展示されています。蒸気機関車はもちろん、近年まで使われていた旧イギリス国鉄の車両、信号機、切符、ネームプレートも含め鉄道関係のものはほとんど揃っています。 |
![]() 博物館の隣には観覧車があり、ヨークの市街を一望できる。中心部のシンボルは15世紀のイングランドに栄えた王朝(ヨーク朝)の白バラで、現在ではヨークシャーのシンボルにもなっている。
![]() 貨物展示場。主に19世紀後半から20世紀前半まで仕様された貨車等を展示している。 ![]() 歴代のお召し列車の展示場。 ![]() こちらは旧ファーネス鉄道の機関車、「カッパーノブ」(1846年製造) ![]() そしてバトル・オブ・ブリテン・クラス(機関車の車種)のウィンストン・チャーチル号。流線型のカバーをかぶせている。 ![]() 上記の機関車とよく似たのがウェスト・カントリー・クラス、34067号機の「タングメア」。同じく流線型のカバーを装着している。 ![]() ウィンストン・チャーチル号のロゴとエンブレム ![]() 旧GWR(グレート・ウェスタン鉄道)の蒸気機関車、2800クラス。 1905年から製造開始され、貨物列車牽引機として使われた。 ![]() サザーランド公爵の専用車両(1899年製造) ![]() 20世紀初頭にイギリス中部とロンドン北部に使われていた通勤電車。 ![]() プルマン社のパーラーカー「トパーズ」。かつてはオリエント急行等の高級列車に使用されていた。 ![]() クラス52ディーゼル圧力式機関車「ウェスタン・フューゼリア」。旧国鉄時代にイギリス西部の特急客車列車を牽引していた。 ![]() こちらは別館の様子。どちらかというと子供向けで、鉄道の仕組み等を分かりやすく説明する展示がある。 写真は腕木信号を解説しているもの。最近は数が少なくなったなぁ・・・ ![]() そして機関室の内部のカットモデル。 ![]() 博物館入り口近くには援助金や車両を寄付した団体・会社等を記した殿堂入り(?)のようなものがあり・・・ ![]() その中には0系を寄付したJR西日本も仲間入り! |