上海リニア(上海磁浮列車) 〜中国〜

(外務省ホームページより編集)
 上海市内の浦東新区にある龍陽路駅(地下鉄2号線接続)と浦東国際空港駅間の30キロを、時速430キロで7分20秒で結ぶ、6両編成のリニアモーターカー。正式名称は「上海磁浮列車/Shanghai Maglev Train」です。
 ドイツのトランスラピッドといわれる技術を導入したもので、日本の山梨実験線で走行しているリニアモーターカーとは少々違います。例えば軌道は、上海リニアは「T」の字型のレールを上から挟み込みような形で走行しています。
 なお、座席は普通席と貴賓席が存在しています。
(写真撮影:ムスタファ)
(本文:裏辺金好)

*参考:日本の山梨実験線のリニアモーターカーは、浮上コイルを側壁に配置。

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