2025年4月27日 東急大井町線と東急電車のバスの博物館へ


本日は朝、E657系による臨時特急「絶景ネモフィラ平塚号」を平塚駅にて撮影。


東海道線で臨時運用されるE657系にはノーマルカラーしか入線していませんでしたが、この日はフレッシュひたち塗装のオレンジ編成が充当されました。



さて、午後は大井町線の自由が丘駅へ。前面が赤帯に復刻された9000系9001編成を撮影。

その他の編成も記録しておきます。

2000系からの編入車両である9000系20番台。通常の9000系とこれといった違いは見られない感じですね。

続いて、久しぶりに東急の電車とバスの博物館へ。

旧高津駅。

過去の車両を模した形状のミニ・ライブラリー。


特徴的な形状のデハ200形。

バス運転士シミュレーターとして使われている東急コーチ。


デハ3450形


Nゲージのジオラマ。最近のネタ車両も入線しています。

東急ヒストリーパノラマシアター。こちらはHOゲージですね。
コンパクトな構成ながら、ここで紹介したもの以外にも様々な見ごたえがある東急電車とバスの博物館ですが、実車展示が少ないのは少々残念なところ。また、シェアオフィスになってしまっているB棟に展示されているモハ510形やYS-11も、いつか再会したいものです。


ちなみに2009年に撮影したものですが、こちらがモハ510形。カットモデルではありません。


こちらは東亜国内航空YS-11(JA8662「なると」)の機首部。ちなみに、1988(昭和63)年1月10日に発生した東亜国内航空機米子空港オーバーラン事故の当該機で、中海に突っ込んで停止したものです。


続いて二子玉川駅を撮影。

9000系9002編成を撮影して、〆としました。

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