2025年5月3日 255系特急「しおさい」と京成千葉線を撮影する


この日はデューク所員と出撃。定期運用を退いた255系が、臨時特急「しおさい82号」に充当されるというので、幕張本郷駅に出撃しました。まずは、幕張車両センターに停泊していたB.B.BASEを撮影。週末は頻繁に運転されていますが、往路は朝が比較的早いので、あまり撮ることがない車両です。



その脇をE235系が通過していきました。当分先になるとは思いますが、E235系もジョイフルトレインに改造される車両が出てくるのでしょうか。

JRホームからは京成千葉線がよく見えるので撮影。まずは、3500形から。

元・新京成の8800形ジェントルピンク塗装。過渡期の姿なので、しっかり記録しておかねば。

3600形。

8800形リバイバルカラー(8808編成。千葉線直通対応カラー)。こちらも京成カラー化の対象になるのでしょうか?

こちらも8800形リバイバルカラー(8813編成)。登場時の塗装ですね。

ジェントルピンク塗装の8800形。次々と新京成所属だった車両たちが入線してきます。

さて、ここで本命の255系…だったのですが、ピントが少し合わず撃沈。残念な結果となりました。

最後に、駅舎が改築されたJR御茶ノ水駅聖橋口を撮影。バリアフリー化を兼ねて線路上空に人工地盤を設置して駅舎用地を拡大したことで、これまでの狭い雰囲気から一新されました。なお、エキナカ商業施設「エキュートエディション御茶ノ水」が開業するのは、撮影日から約1週間後の5月14日。

ちなみに聖橋口の向かい側には、平日の7:30〜11:00しか利用できない、出口専用臨時改札があります。


さて、オマケで5月4日には東京駅丸の内口近くでロンドンバスに遭遇。DOLCE&GABBANA GINZAリニューアルオープンをPRしていたようです。

東京駅丸の内駅舎を撮影。背後の墓石よようなビルに見下されている格好なのが気になりますが…。もう少し、高層ビルのデザインに変化はつけられなかったのでしょうか。構造計算上、制約は大きいとは思いますが。


東京駅からは、長らく気になっていたJR竹芝水素シャトルバスに乗車して、ウォーターズ竹芝へ。トヨタ・SORAを使用していますが、このモデルは2024年に販売が終了しているので、見られる期間はそれほど長くないかもしれませんね。


最後に、JR浜松町駅に続くペデストリアンデッキから浜離宮恩賜庭園を撮影して〆としました。元々は江戸幕府第4代将軍、徳川家綱の弟で甲府宰相と称された松平綱重の屋敷があった場所で、綱重の子供の綱豊(家宣) が幕府第6代将軍となったことから、将軍家の別邸となり、名称を浜御殿として、現在のような庭園が少しずつ形成された場所です。
旧芝離宮恩賜庭園に比べると知名度が低いですが、駅直結でアクセス抜群、程よい大きさに回遊式築山泉水庭の魅力が凝縮。とても好きな場所です。

ペデストリアンデッキからは山手線、京浜東北線、東海道線、東海道新幹線もよく見えます。それにしても、ペデストリアンデッキが浜松町駅から竹芝までずっと続いているとは思いませんでした。

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