
113系同様、いわゆるスカ色も存在している。数は少ないが、快速「むさしの」やホリデー快速にも使用され運用は広範囲。113系無き今も、休日は横須賀線で運転されることもある。
(写真:横須賀線 横浜駅/撮影:裏辺金好) |

長野、山梨、東京西部で活躍する115系信州色。非常に明るく美しい塗り分けである。首都圏では立川まで顔を出す。
(写真:中央本線 大月駅/撮影:裏辺金好) |

長野新幹線開業に伴い、信越本線(軽井沢〜篠ノ井)を移管した「しなの鉄道」の115系は赤とガンメタリックを配した、汚れが目立ちにくい塗装。
(写真:しなの鉄道 軽井沢駅/撮影:デューク) |

国鉄末期からJR初期にかけて存在した新潟色。現在は左下の塗装に変更され、この塗装はディーゼルカーに残っている。
(写真:信越本線 直江津駅/撮影:ムスタファ) |

新潟地区の115系はホワイトをベースにライトグリーンとモスグリーンの帯を巻く。ただし、ゆっくりとだが次第に新塗装に変更中。
(写真:上越線 越後湯沢駅/撮影:デューク) |

新潟地区の新塗装。白をベースにしている点は変わっていないが、巻く帯が太くなり、そして青くなった。
(写真:上越線 土合駅/撮影:デューク) |

身延線で活躍する115系は国鉄末期、甲州ブドウをイメージした塗装で新製投入。しかし、JRになると湘南色へ変更されて消滅。
(写真:身延線 甲府駅/撮影:daikiti様) |

1987(昭和62)年、JR発足と共に誕生した広告電車であるコカコーラ電車。長野地区の115系1編成に塗装変更が施され、約1年活躍した。
(写真:高崎駅/撮影:haru様) |

弥彦線で運用される115系。ここだけの専用塗装で、2両編成でワンマン運転も行う。
(写真:弥彦線 吉田駅/撮影:関西ライナー 禁転載) |

伊豆急行200系として使用される115系。元々はJR東日本の所属だった車両。同色には113系からの改造車も存在。
(写真:伊豆急行線 伊豆急下田駅/撮影:佐都青木) |

伊豆急行で活躍する元・115系の伊豆急200系の赤色。
(写真:伊東線 網代駅/撮影:武蔵野通信局 禁転載) |

同じく伊豆急200系となった車両で、トラン バガテル色。沿線の河津町にオープンしたフランス式ローズガーデン「河津バガテル公園」のPR。編成によって塗装の細部が異なる。
(写真:東海道線 熱海駅/撮影:武蔵野通信局 禁転載) |

岡山地区のリニューアル車両。広島地区とは異なり、ベースとなる色がベージュに近い色になっている。また、前面&側面行き先方向幕がLEDに。
(写真:山陽本線 岡山駅/撮影:裏辺金好) |

舞鶴線や山陽本線などで活躍する115系のうち、簡易先頭車改造(貫通型)されたもの。
(舞鶴線 東舞鶴駅/撮影:関西ライナー 禁転載) |

舞鶴線や山陽本線などで活躍する115系のうち、簡易先頭車改造もので、こちらは非貫通型。
(写真:山陰本線 米子駅/撮影:デューク) |

全身黄色になった115系「こんぴら」号。
2003年10月7日より運転されている。
(写真:瀬戸大橋線 岡山駅/撮影:裏辺金好) |

山陽本線や呉線などを走る115系は、 国鉄末期からクリームに青いラインを巻く。 通称瀬戸内色と呼ばれ、その名の通り瀬戸内の海を臨みながら快走する。
(写真:山陽本線 広島駅/撮影:裏辺金好) |

座席を改良し、さらに2扉で登場した広島地区の3000番台は、初期は左の塗装だったが、広島空港アクセス用にイメージ変更が図られ、新塗装となった。現在は、左下写真の塗装に変更されたものも存在。
(写真:山陽本線 広島駅 撮影:裏辺金好) |

広島の115系は、関西・岡山地区の113系と同様に、新車同様の改造が行われ、同時に塗装変更が行われた。関西地区と似ている塗り分けだが、ベースの色が関西のベージュに近い白に対し、こちらは完全な白色。
(写真:山陽本線 広島駅 撮影:裏辺金好) |

1990年頃から採用された福知山線用の塗装。基本的には113系でよく見られたが、115系にも少数存在。写真は、福知山線から撤退後に広島周辺で活躍する姿。2007年にこの塗装は瀬戸内色となり、ついに消滅。
(写真:山陽本線 五日市駅/撮影:さくら電鉄様) |

1989年の「広島海と島の博覧会」PR塗装。
(写真:山陽本線 広島駅 撮影:haru様) |
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