デビュー年:1981(昭和56)年
運行区間:飯田線 元・運行区間:東海道本線
119系は、 飯田線用に1981(昭和56)年に登場。先頭車のみが製造されており、基本的には1〜4両編成で活躍する(1両で運転される車両は、両運転台改造されたもの)。また顔のデザインで解るように、ベースは105系となっている。
国鉄末期に「するがシャトル」として東海道本線の興津〜島田間で運用されたが、1989(平成元)年より古巣の飯田線にもどった。現在の塗装はJR東海色だが、登場時は水色を地に白いライン(2009年に1編成がリバイバル)、東海道本線時代には白色を地に赤いラインが配色されていた。