
南武線用の209系。保安装置がATCでないことを除けば装備自体は京浜東北線用の209系と変わらない。
しばらく1編成で孤軍奮闘してきたが、8次車投入時にようやく2編成目が登場しているが、その後投入される気配はなく、209系の製造が終了しているため、今後はこれ以上増えることはなさそうだ。
(写真:南武線 駅/撮影:デューク) |

現在は、JR埼京線と直通運転を行う「りんかい線」の70−000系も209系とほぼ同一。開業当初から活躍していた6両編成だったが、現在は埼京線に合わせて10両編成化が実施されている。
(写真:埼京線 新宿駅/撮影:裏辺金好) |

八高線高麗川以遠電化の際に投入された209系3000番台。
ドアが半自動化されているほか、前面の路線表示がなくなった以外は0番台と基本的に同じ仕様である。
電化当初は青梅線の立川に顔を出す運用が存在していたため、ラインカラーのオレンジが車体のラインに加えられているが、現在は立川に乗り入れる運用はない。
(写真:八高線 西川越〜的場/撮影:デューク)
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209系3100番台。もともとは東京臨海高速鉄道の70−000系だったが、余剰となっていた車両をJR東日本が購入し、209系に編入した。
2編成存在するが、1編成分の電動車ユニットは新製している。1000番台以来の久々の増備となった。
(写真:川越車両センター/撮影:デューク) |

209系500番台は幅の広い車体を採用した形式で、すでに登場していたE217系との相違点が限りなく少なくなった点が注目された。E231系登場までのつなぎと言った印象が強く、170両の製造で終了した。また、6ドア車は存在していない。
2年間増備されたが、1年目に製造された車両は0番台に準じてひし形のパンタグラフを装備している。
(写真:総武線 幕張本郷駅/撮影:デューク)
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京浜東北線に転属した500番台。
デジタルATCの採用に伴い、在来車の改造が発生する京浜東北線だが、この改造に伴い予備車が不足することから総武中央緩行線の500番台が2編成、京浜東北線に転属した。デジタルATC使用開始後は列車の増発用に充てられる。なお、6ドア車は連結していない。
(写真:根岸線 本郷台駅/撮影:もこてん) |

209系1000番台。
常磐緩行線の増発用に2編成投入された、実質的に209系の最終ロット車。地下鉄線への直通運転を行うため、前面は貫通式としている。側面の窓割りについては500番台と同様である。
日中は東京メトロ線内での使用が多いようだ。また、代々木上原以遠の小田急線への直通は行っていない。
(写真:常磐線 我孫子駅/撮影:デューク)
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もと901系である、209系900番台。
900番台の中でもかなり特徴的なのが、写真の910番台で、扉間の大窓はセンターピラーの入ったものとなっている(920番台の一部車両もこのタイプ)。また、モーターの起動音も他車とはまったく違っており、すぐに判別可能。
ちなみにスカートの形状も違っている。
ちなみに、900番台は6ドアのステッカーを前面に貼っていないことからも他の209系判別することが出来る。
(写真:京浜東北線 川崎駅/撮影:デューク) |

廃車となった209系を改造した訓練車両。あたかも東海道線・宇都宮線用E231系と似た雰囲気となり、このまま営業運転に投入しても違和感なさそうである。
(撮影:輝龍さん)
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