デビュー年:1994(平成6)年
運行区間:鹿児島本線、長崎本線、日豊本線、筑豊本線(福北ゆたか線)
811系に続いて投入されたJR九州の一般型車両で、3両編成を基本(登場時は2両編成もあった)とし、輸送量に応じた運用をする事を目的としている。とはいえ、需要の多い福岡周辺が守備範囲のため、実態としては長編成での運用が多い。ベースは811系で、併結運転も可能だが、性能の向上が図られ、813系の最高速度は120km/h。
基本デザインは、前面に黒と、その周りにJR九州のコーポレートカラーである赤を配し、特徴的なデザインとなっている。車内の乗り心地は大変よく、一般の乗客にも評判がよい。