会津鉄道AT-350形


側面には芦ノ牧温泉名誉駅長「ばす」のイラストが描かれている。
(写真:上三寄駅/撮影:裏辺金好)

●基本データ

デビュー年:2009(平成21)年
運行区間:会津鉄道線、JR只見線

●駅長ねこ「ばす」の姿が描かれたトロッコ車両

 老朽化していたAT−300形トロッコ車両を置き換えるために登場した、新しいトロッコ車両。JR東日本から譲り受けたキハ30系を改造したAT−300形とは異なり、完全な新車である。
 車体には一般公募によって選ばれた、芦ノ牧温泉名誉駅長の「ばす」の姿があちこちに描かれているのが特徴。

 なお、先代のトロッコ車両であるAT−300形は両運転台車であったが、AT−350形は会津田島・会津高原尾瀬口方のみに運転台を設置していることから単独運転は通常行われず、前後にAT−100形とAT−400形を連結して運転される。

●車内の様子


(撮影:裏辺金好)

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