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以前まで、会津鉄道の主力車両だった。しかし、AT100形のお座敷改造車以外は、2006(平成18)年に後継のAT600・650形に置き換えられて廃車となっている。AT100形はトイレ無し、AT150形はトイレ付きとなっており両運転台車両であった。座席はセミクロスシート。
1枚目はトロッコ用に残っているAT103。
2枚目は2006(平成18)年で廃車となったAT150形。
(写真:会津若松駅/撮影: グロッグフロッグ)
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1987(昭和62)年登場。
AT200形はイベント用車両で、座席はテーブル内蔵のオールクロスシート。前面は非貫通型であるが、性能はAT100形に準じており、2両1編成のみ在籍していた。
(写真:会津若松駅/撮影:裏辺金好)
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1999(平成11)年登場(改造による)。
AT400形と似たような形でJR東日本からキハ30系を譲受し、新潟鐵工所でトロッコ用に改造のうえで導入された車両である。
当初はAT100形と2両編成であったが、AT400形が登場するとお座トロ展望列車も3両編成になり、AT100形とAT400形に挟まれる機会が多くなったため先頭に立つ機会が少なくなってしまった。1両のみ在籍する。
(写真:会津若松駅/撮影: グロッグフロッグ)
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2003(平成15)年4月登場(改造による)。
会津鉄道のお座敷&トロッコ&展望列車(通称:お座トロ展望列車)用にJR東日本のキハ40系から改造された車両。主にトロッコ用のAT300形とお座敷車両用のAT100形と連結して運転される。
「風覧望」の愛称がつけれている。
AT300形と同様に1両のみ在籍する。
(写真:会津若松駅/撮影: グロッグフロッグ)
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2004(平成16)年3月登場。
従来のAT100・150形を置き換えるために製造された。従来車に比べて車体長が18.5mと大型化され、車体には、福島県出身の野口英世の顔や母親のシカの手紙などが描かれている。なお、AT550形にはトイレが付いている。
(写真上:会津田島駅/撮影: グロッグフロッグ)
(写真下:会津若松駅/撮影: グロッグフロッグ)
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2005(平成17)年12月登場。
会津鉄道の従来のAT100・150、AT200形を全て置き換えるために製造された車両。最高速度を95キロから100キロへアップしたほか、野岩鉄道・東武鉄道への乗り入れ対応もしている。
車内は転換クロスシートでAT650形にはトイレが付く。
愛称は「AIZU尾瀬エクスプレス」。
(写真:会津若松駅/撮影: グロッグフロッグ)
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1990(平成2)年登場。
東武鉄道の同系車6050系と同等の性能・設備を有しているが、東武鉄道の6050系の場合6000系の車体のみ新造(一部は完全新造車)であるのに対し、会津鉄道所有の6050系は全て完全新造車である。また、乗り入れ先の野岩鉄道も6050系を所有している。
見分け方としては、東武鉄道の6050系は車両番号が4桁なのに対し、野岩鉄道・会津鉄道所有車は5桁となっており、番台も会津鉄道の場合は60200番代となっている。
通常、東武鉄道・野岩鉄道と共通運用のため1編成しか存在しない会津鉄道車に遭うのはなかなか難しい。
写真は東武鉄道所有の同系車6050系。
(写真:会津田島駅/撮影: グロッグフロッグ)
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2002(平成14)年3月運転開始。
1991年に登場した、名古屋鉄道の特急「北アルプス」用のキハ8500系を購入して導入したもの。車内は、名鉄時代の雰囲気を残しており、料金不要とは思えない贅沢さである。
野岩鉄道・東武鉄道に乗り入れる「AIZUマウントエクスプレス」に使用し、多客期にはJR只見・磐越西線にも乗り入れ喜多方まで足を伸ばす。
なお、当初は3両編成で運用されることもあったが、2007(平成19)年3月に中間車の「8555」が廃車され、現在は2両編成である。
(写真:会津若松駅/撮影: グロッグフロッグ)
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