千葉都市モノレール (千葉県千葉市)
千葉都市モノレールは千葉県と千葉市が設立した第三セクター鉄道で、千葉みなと〜県庁前間の1号線と千葉〜千城台間の2号線からなっている、全線複線で懸垂式モノレール。千葉市内の交通渋滞を緩和するために、1988(昭和63)年3月に2号線スポーツセンター〜千城台間が開業、その後順次に1991(平成3)年6月には千葉〜スポーツセンター間、1995(平成7)年8月には1号線の千葉みなと〜千葉間、そして1999(平成11)年3月千葉〜県庁前間が開業して今に至っている。平成19年度末までには県庁前〜中央博物館・市立病院前間の開業が予定。
(本文:グロックフロッグ) |
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1988(昭和63)年登場。
千葉都市モノレールが開業したときに製造された懸垂式モノレール型の車両。 2両固定編成で、新しく増備された編成8本は連結運転ができ2号線の朝ラッシュ時などには4両で運転される。車体に広告をつけている編成も存在する。 (写真:県庁前駅/撮影:グロックフロッグ) |