デビュー年:1940(昭和15)年
元運行区間:京王線
元々は400形として登場した14m級3扉の車両で、1948(昭和23)年に東京急行電鉄(大東急)から京王帝都電鉄が分離独立するに当たり、2400系とされた。一部を除き、1963(昭和48)年の京王線昇圧化により220系へ改造されたが、1969(昭和44)年に京王線ATS導入に伴い全車が引退。
幸いにも222号になっていた車両が、2410号に復元されて保存。残念ながら恒常的な一般公開は行われていないが、京王資料館にて、今もその姿を残している。