デビュー年:1969(昭和44)年
主な運行区間:富山地方鉄道
主な元運行区間:新宿線、池袋線、西武秩父線
西武秩父線開業に合わせて誕生した特急車両で、101系通勤型電車の性能をベースとした。当初は4両編成だったが、後に6両編成に増強され「レッドアロー」として西武の代名詞的な存在に。
1995(平成7)年に全車廃車となるが、3両×2編成が富山地方鉄道に譲渡され特急運用でも活躍(ただし足回りはJR485系であり、また現在は2両編成で活躍)。外観上は西武の車紋が外されたのと先頭車の連結器周り程度の違いなので、非常に懐かしい気分に浸ることが可能。
さらに先頭車は西武の横瀬車両基地で大切に保存されている他、10000系にも機器は受け継がれている。