西武鉄道


●解説

 西武鉄道は、 直接的には1912(明治45)年設立の武蔵野鉄道が前身。1915(大正4)年に池袋〜飯能43.8kmで汽車の運転を開始した。その後、様々な鉄道会社と合併し、1945(昭和20)年に合併相手の1社が名乗っていた「西武」を採用して西武農業鉄道、翌年には西武鉄道と改称し、今に至る。
 ちなみに初代の「西武鉄道」は、1922(大正11)年に帝国電灯から鉄道部門分離の上で設立されたもので、今の新宿線である。また、西武線の中で最も古いのは国分寺線と新宿線の一部にあたる国分寺〜川越(現、本川越)で、1892(明治25)年に川越鉄道が開業させたもの。

●保有車両



▲101系
▲新101系・301系
▲351系

▲401系 ▲701系・801系
▲2000系

▲新2000系
▲3000系 ▲4000系


▲4000系「52席の至福」
▲5000系
▲6000系

▲8500系 ▲9000系
▲9000系「SEIBU KPP TRAIN」
▲10000系 ▲20000系 ▲30000系
   
▲40000系    

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