| Shin-Keisei Electric Railway Co.,Ltd. |
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1946(昭和21)年、京成電鉄のグループ会社として設立。旧日本陸軍の軍用演習線が京成電鉄に払い下げられたもので、現在は松戸〜京成津田沼の1路線、26.5kmを運営。京成電鉄本体とは別にバス会社や不動産会社をグループ会社に持つ。また、新京成上本郷駅ビル2Fでは鉄道模型館を運営。
なお路線は、元・軍用演習線ということで、色々な鉄道路線を想定した訓練が出来るよう、S字型に曲がった部分が多い。当然、旅客輸送をする上では、くねくねと曲がらねばならず、スピードアップがしづらい。現在に至るまで、かなりショートカット路線への移行が行われたが、なお旅客輸送に悪影響を与えているようである。もっとも、会社の業績自体は鉄道業界の中でも非常に優秀。 |
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1971(昭和46)年3月登場。
1975(昭和50)年12月までの間に36両が生産され、1985(昭和60)年から1989(平成元)年にかけて全車両に冷房装置の取り付け工事を行った。片開きのドアが特徴。 (写真:新鎌ヶ谷駅/撮影:塩葉市下尾) |
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1978(昭和53)年11月登場。
1985(昭和60)年9月までの間に54両が生産され、両開きドアや冷房装置を搭載している。また、8501を先頭とする編成のみ塗装が異なる。 (写真:新津田沼駅/撮影:塩葉市下尾) |
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1986(昭和61)年登場。
8000形と比べて運転席の窓が広くなり、ドアの開閉チャイムも導入したもので、新京成初のVVVFインバータ電車である。特に第一次車は1500V区間用電車としては世界初の本格的な長編成VVVFインバータ電車として注目。 現在、96車両が在籍。新京成線の主力車両である。 (写真:習志野駅/撮影:塩葉市下尾)
2005(平成17)年登場。
既存800形の置き換えと、2006年に予定されている京成電鉄千葉線への乗り入れ対応を目的に登場。基本システム、先頭形状や車体断面など)は京成3000形をベースにしている。 しかし、側面はよくあるパターンであるな腰部の帯ではなく、伝統の新京成マルーン(あずき色)と白を組み合わせた他、窓枠は8900形と同じく黒色処理を施しているなど、オリジナル要素も多い。 特に、側窓カーテンには当地の名産である「なし・ぶどう」の図柄のアクセントを施している点は注目。 (写真:くぬぎ山駅/撮影:グロッグフロッグ) |
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新京成初のオールステンレス車。
帯の色を赤と青にし、方向幕をLED化し、さらに車両内全ドアの上にもLEDの案内板を導入し、ドアの開閉チャイムつきの車両で、パンタグラフは新京成初のシングルアーム式である。 現在、3編成24両が在籍。 (写真上:習志野駅/撮影:塩葉市下尾) (写真下:新津田沼駅/撮影:塩葉市下尾) *イオンのラッピング広告車 |