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1998(平成10)年11月に北半分の上北台〜立川北間が、2000(平成12)年1月に南半分の立川北〜多摩センター間が開業し現在に至っている比較的新しいモノレールの路線である。南北の交通手段がなかった多摩地区の整備のために建設された路線で、現在も上北台とJR八高線の箱根ヶ崎を結ぶ計画がある。
建設の際はJR中央線の立川駅を横断するのが問題となり、中央線の運行になるべく支障がないよう、中央線との連絡駅である立川駅の南北に駅を設けたが、現在ではそれがネックとなり中央線に乗り換えるためには若干歩かなくてはならなくなっている。 1000形
![]() (写真:泉体育館駅/撮影:グロッグフロッグ)
運行区間:多摩都市モノレール全線
床部分を従来より高くし車内の段差をなくしたため、車両の外観も従来の跨座式モノレールの車両に比べて縦長に見えるようになった。 当初、座席はセミクロスシートだったが、現在ロングシート化へのリニューアルが進行中。
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