デビュー年:2005(平成17)年
運行区間:伊勢崎線、日光線、東上線、東京メトロ半蔵門線、有楽町線、副都心線、東急田園都市線
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●通勤型では東武初のアルミ車体を採用した、最新系列
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30000系以来、約8年ぶりに登場した東武鉄道の最新系列。分類としては東上線用の50000系(&そのバリエーション)と、伊勢崎線と地下鉄半蔵門線直通用の50050系に分類される。編成は両車ともに10両固定編成であり、50050系はホーム長の関係で伊勢崎線浅草〜曳舟間と南栗橋・久喜以北の区間には乗り入れない。
なお、登場した当初の50000系は貫通扉を装備していなかったが、その後50050系の登場に合わせて、東上線用の50000系の第2編成からは貫通扉を装備している。