東急電鉄300系
Tokyu Railway Series 300
緑色一色の304F。
(写真:東急世田谷線
宮の坂駅
/撮影:裏辺金好)
●基本データ・運用区間
デビュー年:1999(平成11)年
運行区間:世田谷線
●世田谷線の運行を一手に引き受ける
長年運用されていた、緑色の旧型車両に変わって誕生した世田谷線用の車両。
2車体の連接車で、ホームを嵩上げすることによって、バリアフリーを実現している。なお、在来車が残存していた頃は、暫定的にステップがついていた。2001(平成13)年2月11日から、300形は世田谷線のすべての運行を担当している。
編成によって塗装が異なり、カラフルなのが特徴。
○カラーバリエーション
旧玉川線の塗装を再現した301F。
(写真:世田谷線 宮の坂駅/撮影:もこてん 禁転載)
302F
(写真:世田谷線 三軒茶屋駅/撮影:裏辺金好)
305F
(写真:世田谷線 三軒茶屋駅/撮影:裏辺金好)
307Fの登場時
(写真:世田谷線 下高井戸駅/撮影:裏辺金好)
307Fの現在の塗装
(写真:世田谷線 三軒茶屋〜西太子堂/撮影:裏辺金好)
「せたまるサンタラッピングトレイン」となっていた頃の308F
(写真:世田谷線 宮の坂駅/撮影:もこてん 禁転載)
←前のページ(東急200形)へ
東急電鉄車両一覧へ
日本の旅・鉄道見聞録トップページへ
裏辺研究所トップページへ