京葉線は昭和61年に西船橋〜千葉みなと間が部分開業しました。その後新木場〜蘇我間の営業となり、平成2年に東京〜蘇我間が全通しました。103系は登場時からスカイブルーで運転されていますが、当初は4両編成での運転でした。全通を期に10両編成となりましたが、データイムは6両で運転される列車もありました。
その後、京浜東北線からの103系の流入が続き、初期車の大半が淘汰されます。さらに山手線のE231系投入により、205系の転属が始まり、103系は平成17年度をもって全車が引退しました。
(写真:葛西臨海公園駅/撮影:デューク)