300.JR貨物広島車両所、一般公開’07
 10月28日に、JR貨物の広島車両所で毎年この時期に開催される「第14回JR貨物フェスティバル」が今年も開かれました。屋外に多数の機関車が展示されたほか、工場内では機関車の吊り上げ実演などが行われました。
 今年のヘッドマークを装着された機関車はEF81 19、EH500−53、EF510−2、EF500−901と交直流機ばかりで広島では珍しい光景となりました。
 なお、去年の様子は こちら をご覧下さい。
(解説:リン/撮影:特記以外は「さくら電鉄」様)

運転台公開に用意されたEF200形。まだ塗装が完了してないため、側面のJRFロゴやATS表記などがありません。(撮影:リン)

幡生機関区のDD51形。懐かしい「ユーロライナー」のヘッドマークを装着。(撮影:リン)
この「あさかぜ」のヘッドマークは今日の日付が入った特製のもの。(撮影:リン)
用意されたヘッドマークの一部。この他にもファンが持ち込んだものなどが装着されました。(撮影:リン)

EH500形は、今年7月に落成したばかりの53号機がはるばる仙台からやってきました。
(撮影:リン)
工場内ではEF67形が吊り上げ実演に使用されました。(撮影:リン)
最後には恒例となっているヘッドマークの大量装着が行われました。以前のものも数字を張り替えて用意したため、膨大な量になっていました。(撮影:リン)




←299.快速「磐西・只見1周号」ほか磐越地域の臨時列車
企画特集(イベント列車・珍しい列車)トップページへ
日本の旅・鉄道見聞録トップページへ  裏辺研究所トップページへ