○イギリス空軍博物館(RAF博物館)〜マイルストーンズ・オブ・フライト〜


マイルストーンズ・オブ・フライト全景
館内は航空機でごったがえし。

ブレリオXI
 ブレリオXI。英国海峡を初めて横断した機体。

ユーロファイター・タイフーン
 真っ黒に塗装されたユーロファイター・タイフーン。これからRAFの主力戦闘機として活躍していくだろう。

川崎キ100
 保存されているのは世界でもここのみ。

P-51Dマスタング
 回転する台座に乗っている。フレームはアメリカ製だが、エンジンはイギリスのロールズ・ロイス製。

ソッピース・キャメル
 第一次世界大戦中のRAFの主力機であり、その機動性が高く評価された。

フォッカーD.VII
第一次世界大戦中の空でキャメルと常に戦っていた。

デ・ハビランド・モスキートB35
この軽爆撃機のフレームは木でできており、第2次世界大戦中ではもっとも速い機体の一つだった。
B35は1945年に登場したモスキートの最後の派生型。

ホーカー・ハートMk II
1930年代に製造された軽爆撃機で、大英帝国の植民地へ多く配備された。

シコルスキーR-4Bホバーフライ
連合軍が初めて大量生産したヘリコプター。

メッサーシュミットBf-109G
日本は零戦、イギリスはスピットファイアとくればドイツはこの機体。連合軍にとって非常に厄介だった。

ホーカー・テンペストMk V
機体が前線に投入されたころの1945年にはドイツ空軍も無に近く、活躍の場がなかった少しかわいそうな機体。

デ・ハビランド・ジプシー・モス
1920年代に製造開始したイギリス初の個人用飛行機。

ホーカー・シドレー ハリアーGR3
 言わずと知れたホーカー・シドレー社(現:ブリティッシュエアロスペース/BAe)が開発したイギリスのV/STOL機。GR3はハリアーの各バリエーションの中でも第1世代のタイプで、センサー機器の改善が行われ、GR1と共にフォークランド紛争で活躍した機体。ハリアーで培われたV/STOL技術は、現在開発中のF-35に受け継がれている。


メッサーシュミット Me-262A
 第2次世界大戦の終盤で登場した世界初の実用ジェット戦闘機。それまでの戦闘機と比べて恐ろしい機動性を持っており、もっと早く実戦投入されていれば、ドイツに反撃のチャンスを与えたかもしれない。愛称はシュヴァルベ(ドイツ語でツバメの意)。

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▲屋外展示 マイルストーンズ・オブ・フライト ▲ボマー・ホール ▲ヒストリック・ハンガーズ
   
バトル・オブ・ブリテン・ホール ▲グラハム・ホワイト工場