
元・国鉄通勤型電車101系。
800形(元・小田急1800系)置き換えのために、1986年と1989年に導入されたもので、秩父鉄道の主力として3両編成で活躍している。
現在日本で活躍する最後の101系としても貴重。さらに埼玉県さいたま市で2007年10月にオープンした鉄道博物館に併せて、4編成をそれぞれ、オレンジ、スカイブルー、カナリヤイエロー、ウグイス色(関西色)と国鉄時代の塗装に順次塗り替えるという驚きの101系リバイバルが実現している。
(写真:秩父駅/撮影:裏辺金好)
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元・国鉄急行型電車165系。
JR東日本が余剰としていた車両を譲り受けたもので、1992年に3両編成3本が誕生。前面の貫通扉がふさがれ、愛称表示機が設置されるなどの改造が行われ、イメージを一新した。
しかし、6000系の登場に伴い2006年11月に引退した。
(写真:三峰口駅/撮影:裏辺金好)
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元・都営三田線6000形。
1968(昭和43)年、都営三田線が開業になると同時に使用を開始。開業当初は4両編成で帯色も赤色だったが、1970年7月のラインカラー制定に伴い、水色へ変更。
同線での営業運転終了後、秩父鉄道で購入し形式番号を変更し、3両編成に組み替えた。三田線ではすべてモーター車であったが三峰口方の先頭車の制御機器を撤去し付随車とする。また、ワンマン対応工事も施工された。それら以外は、都営時代とほとんど変わっていない。なお、秩父鉄道以外では熊本電鉄、インドネシアの鉄道に譲渡されている。
(写真:三峰口駅/撮影:グロッグフロッグ)
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急行「秩父路」で運用される車両で、2007(平成18)年に登場。西武鉄道の新101系を大改造し、3扉ロングシートの通勤設備から、2扉クロスシートと急行用車両に相応しい設備を整えた。3両固定編成で、最高速度は、85q/h。トレインマークは、LED方式のものを装備している。
(写真:三峰口駅/撮影:裏辺金好)
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