デビュー年:1993(平成5)年
運行区間:京成本線、押上線、都営浅草線、京急本線、空港線、北総鉄道、芝山鉄道
AE100形の投入により運用を離脱した、初代「スカイライナー」であるAE形の機器など足回りを流用し車体を新製した車両。名目上はAE形から改番の上での改造である。なお、流用元であるAE形には定速ノッチが搭載されていたが、3400形への改造の際取り外されている。車体は3700形とかなり似ているが、ステンレス製の3700形と異なり鋼製車体となっているのが特徴である。
8両編成のみ在籍しており本線の快特・特急や、羽田空港へ直通するエアポート快特にも使用される。