デビュー年:1991(平成3)年
運行区間:京成本線、押上線、千葉線、千原線、都営浅草線、京急本線、空港線、北総鉄道、芝山鉄道
本線の快特から普通までこなし、京浜急行の羽田空港まで乗り入れる「エアポート快特」にも充当される京成電鉄の主力車両。また、長期にわたって製造されたため顔つきも1次車〜5次車までと6次車以降は変化している。性能は前年に登場したAE100形を基本としながら、通勤車両であることなどから定速ノッチは省かれている。
ちなみに姉妹車として北総鉄道に7300形という車両が存在し、車体の色などを除けば3700形とほとんど同じである。また実際に北総鉄道にはリース車として3808編成が貸し出されている(塗装の変更や改番の上で7808編成として活躍中)ほか、千葉ニュータウン鉄道所有の9100形もスペックとしては3700形と同じである。