泉北高速鉄道


〇解説

 大阪府堺市、和泉市に広がる泉北ニュータウンの住民の足となる目的で作られ、当初は第三セクターの大阪府都市開発が運営。
 1971(昭和46)年に泉北高速鉄道線の名称で中百舌鳥〜泉ヶ丘間が開業、その後何度かの延伸が行われ、1995(平成7)年に現在の終点である和泉中央まで開業した。なお、開業当初から南海電気鉄道と相互乗り入れを行っており難波への乗り入れを果たしている。
 2014(平成26)年7月1日に南海電鉄が大阪府などから株式を取得し子会社化。同時に社名を泉北高速鉄道に変更している。
 

■保有車両(路面電車)


▲100系
▲3000系

▲5000系
▲7000系

 
▲7020系
 

↑ PAGE TOP