デビュー年:2009(平成21)年
JR九州の車両や岡山電気軌道、和歌山電鐵などの鉄道車両のデザインでおなじみ、水戸岡鋭治さんのデザインにより、主力車両の1000系を改造して誕生したもの。開業時に誕生し、現在は河口湖駅前で保存されている「モ1号」をイメージした「さび朱色」で塗装し、内装は木をふんだんに使用。また、ソファーや展望席を配置している。
1号車は「赤富士」、2号車は「青富士」と名づけられ、内装は異なっている。このうち「赤富士」には富士山に関する本を集めた本棚、窓側に座席を向けた展望席を設置。「青富士」にはドリンクやグッズを販売するサービスコーナーが設置されている。また、両車両ともショーケース棚も設置されており、色々なグッズを堪能することが出来る。
なお、当初は1号車のみ座席定員制の有料車両であったが、2010年3月13日以降は全車有料となった。