営業エリア:山梨県大月市、富士吉田市、都留市、富士河口湖町、西桂町
 1926(大正15)年に富士山麓電気鉄道株式会社としてスタート。1960(昭和35)年に富士急行と改称し現在に至る。自社経営の富士急ハイランドやゴルフ場、河口湖関連の観光事業が盛んで、実質的に事業の中核を占めている。また、富士急行の会長は自民党衆議院議員の堀内光雄で、富士急行を全国有数の企業として躍進させた立役者である。
 鉄道関連では子会社に、静岡県の岳南鉄道がある。また、富士急行線にはJR東日本から新宿直通の普通列車、快速が乗り入れている。
 (写真・本文:裏辺金好)
 ■保有車両&元保有車両

▲モ1形 ▲1000系 ▲2000系 ▲5000形