福井鉄道



●解説

 1921(大正10)年、福武電気鉄道として設立。1924(大正13)年に武生新〜兵営(現在の神明)間が開業し、さらに1933(昭和8)年に武生新〜福井駅前間が全通した。また、1941(昭和16)年に南越鉄道を合併。南越線とするが、1981(昭和56)年に廃止。同様に、終戦直前の1945(昭和20)年8月1日に鯖浦電気鉄道を合併し、社名を福井鉄道に変更し、鯖浦線とするが、1973(昭和48)年に廃止となった。
 2006(平成18)年4月1日より、親会社である名古屋鉄道の600V区間を走行していた路面電車による運行に切り替え、塗装や設備などを一新。これからの発展に大きく期待したい。

●車両一覧


▲80形 ▲120形 ▲140形
▲160形 ▲200形 ▲300形

▲560形 ▲600形/610形 ▲770形
▲800形 ▲880形 ▲F10形
▲F1000形 ▲デキ3形 ▲デキ10形(デキ11)

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