相模鉄道


〇解説

 1917(大正6)年、神中軌道として設立。1921年に神中鉄道と改称し、現在の相鉄本線を次第に開業。1933(昭和8)年12月には横浜駅乗り入れを開始。そして、1943年4月に現在の相模線を運営していた相模鉄道に吸収合併された。ところが、翌年6月に旧相模鉄道線は国有化されてしまい、旧神中線が相模鉄道として存続することになる。
 太平洋戦争前後は東急傘下にあったが独立。また、新路線として「いずみ野線」を建設。1976年4月に二俣川駅〜いずみ野駅が開業し、1999年3月に湘南台駅まで延伸している。
 また、1990年には大手私鉄として認定。関東の大手私鉄では唯一、東京都に乗り入れない。

■保有車両



▲2000系
▲2100系
▲5000系

▲6000系 ▲7000系
▲新7000系

▲8000系
▲9000系 ▲10000系
   
▲11000系    

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