小田急電鉄車両一覧


●解説

 1923(大正12)年5月1日、小田原急行鉄道として創立。1927(昭和2)年に小田原線・新宿〜小田原間82.8km(現在は82.5km)の営業を開始し、1929(昭和4)年に江ノ島線を開業。1941(昭和16)年に小田急電鉄に改組したが、翌年、東京急行電鉄(大東急)に国策によって統合され、1948(昭和23)年に再び小田急電鉄として誕生した。
 戦後は箱根登山鉄道への乗り入れを開始や、多摩線の開業などを実施。また、小田急を代表する特急ロマンスカーシリーズは、初代の3000形が今の新幹線にも大きな影響を与えるなど、鉄道史上に数々の革新的な成果をもたらしている。
 なお、2008(平成20)年3月改正より新ロゴマークを各車両に掲出している。

●保有車両&元・保有車両


▲1形(1100形/引退)
▲500形(引退)
▲1000形
▲2000形 ▲2200形 (引退) ▲2600形 (引退)
▲3000形 (引退) ▲(新)3000形 ▲3000形「F-train」
▲3100形 (引退) ▲4000形 (引退) ▲新4000形
▲5000形 (引退) ▲7000形 ▲8000形
▲9000形 (引退) ▲10000形 (引退) ▲20000形 (引退)
▲30000形 ▲50000形 ▲60000形
   
▲クヤ31形    

↑ PAGE TOP