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○3月7日(日)
 職場の友人と自動車で、世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」を見に行きました。このうち白川郷は3回目、五箇山のうち菅沼地区は2回目の訪問ですが・・・ご覧の通り今回は雪!

 まずは前回と同様に、富山県南砺市菅沼地区から見ていきます。

 昨年5月に、味野源次さんと訪問したときはこんな感じでした。どちらの季節に訪問しても、この小さな集落の風景が本当に心和みますね。

 続いて同じく富山県南砺市にある相倉(あいのくら)の合掌造りを見学。こちらは初の訪問です。

 この頃から少しずつ雪が強くなってきまして・・・。

 そんな中でも、ノリとは恐ろしいもので、徒歩5分の文字を真に受けて雪道を上り、見晴台のような場所へ。10分近くかかりましたし、見晴台は雪に埋もれていましたが、その近くでこんな感じで写真撮影を完了。これはなかなか素敵な雪景色で、かなり感動しました。そして、これは秋に訪問すると綺麗な風景を撮影できそうですね。

 そして雪道を下っていきますが・・・こんな感じ。たはははは。

 続いて菅沼地区と相倉地区の途中にある、国指定重要文化財の合掌造りの家を外観のみ撮影。こちらは前回の訪問ではバスから無理やり撮影した村上家。今回はじっくり撮影させていただきました。ちなみに、なんと約400年前に造られたと言われています。

 こちらも国重要文化財の羽馬家で、これも約400年前のもの。村上家とは庄川を挟んだ対岸にあります。
 (*内部は非公開)


 さて、今度は白川郷に向けて車を運転(・・・私は座っているだけですけど)。途中、成出ダムの雰囲気に圧倒され、ちょいと途中下車。

 ドーッ!とすごい勢いで流れていきますし、見事に真っ白な滝の色です。

 そして白川郷に到着し、まずは白川八幡神社から見学。まあ、私は前に味野氏と行ったので適当に・・・と思っておりましたら、やけに同行の友人が興奮。いったい、この神社の何が・・・?と思っておりましたら
「アニメ”ひぐらしのなく頃に”で、古手神社のモデルになったのがここですよ!」
 とのこと。・・・まさか、そのために白川郷へ・・・??
「そもそも、白川郷とその周辺が、アニメの舞台である雛見沢村のモデルなんですよ」
 という答えが。ファンの方には当然の話なのでしょうが、私は知らなかった・・・ような、なんか前回も味野さんに、そんなことを少し言われたような言われなかったような・・・。


 てなわけで神社の絵馬は「ひぐらし」関連が大半。

 そして、白川郷のメインである荻町の合掌集落を本格的に見る前に、庄川を挟んで対岸へ。大型駐車場がある場所ですね。ところで、これもまた凄く落ちたら寒そうな風景・・・。

 友人が「合掌造り民家園」へ行きたい(・・・もちろん、アニメの舞台になっているから)だそうで、こちらは初めて訪問することにしました。てっきり、新しく合掌造りを宿泊用などに造ったテーマパークかと思いきや、この周辺で集団離村により廃屋になった、歴史ある合掌造りの家々を移築したものだとか。

 こちらは岐阜県指定重要文化財の中野義盛家主屋。明治末期の建築だそうで、約15kmほど離れた白川村加須良から移築したものだそうです。

 1回内部はこんな感じ。見学しましたが・・・、足が冷たい(笑)。

 こちらは、「ひぐらし」の舞台で園崎家の庭として使われた部分。他にも色々撮影しましたが、合掌造り民家園については別途、そのうち紹介します。

 さて、これで荻町の合掌集落を堪能するのかと思いきや、白川診療所を見学。「ひぐらし」では入江診療所として使われていたものですが、世界遺産に来てなぜこれを見に行かねばならない・・・??(笑)

 でも、これが「ひぐらし」の舞台の1つかと思うと意外と感動しました。


 そして雪がどんどん激しくなってくる・・・。こちらは国指定重要文化財の和田家。・・・なのですが、「ひぐらし」では園崎家として使われているそうです。ううむ、頭が混乱してくる。他にも色々と撮影しましたが、そのうち「ひぐらし」ネタとしてまとめます。しかし、白川郷にそういう楽しみ方があるんだったら、事前にアニメを良く見ておけばよかった・・・。途中までしか見てないんですよね、あの作品。

 城山からの風景。これで明かりがついていれば幻想的な写真になったのでしょうが・・・。

 近くでこんな感じの写真も撮影してみました。

 そして、合掌造りの集落から少し北にある「道の駅白川郷」・・・・の近くにある「特定環境保全公共下水道事業 白川クリーンセンター」は、「ひぐらし」で主人公が住む前原屋敷のモデルとなったもの。たしかに、これですね〜。

 「道の駅白川郷」の向かい側にある飯島八幡神社。こちらは、古手神社の祭具殿のモデルになった神社だそうです。

 最後に、車をぐっと南下させて高山市荘川町へ。インターチェンジから少し北に行ったところにある、荘川浄化センターのあたりには、「ひぐらし」で雛見沢分校のモデルとなった建物があったはずでしたが、どうも見つからない。携帯のネットで検索したところ、残念ながら解体されてしまったそうです。無理やり寄り道しただけに、これは残念でした。

 さて、このとき午後5時を過ぎておりまして。ここから藤沢へ帰るのが本当に辛い!
 結局、翌日0時を過ぎたあたりでようやく帰宅しましたとさ。


○3月5日(金)
 藤沢駅の改札内にて、博多西通りプリンというのが販売されていたので購入。その名の通り、福岡のプリン屋さんが製造したもので、首都圏のあちこちで場所を変えながらワゴン販売しているそう。洋菓子好きとしては、ピピピッと反応するものがありまして、手が出てしまいました。
 ホームページ:http://www.nishi-puri.com/index.html

 こちらは、ポシェという種類のプリンで、お値段は270円。スーパーで売っている通常のプリンの2倍ぐらいの価格ですが・・・(*ちなみに、店舗やネットで売っている価格とは異なるそうです)。


 これにオリジナルカラメルソースをかけて、いざ食べてみます。

 いや、そうしますと凄く美味しい味で、一口目は程よい弾力があったかと思うと、口の中でとろけていきます。この味ならこの価格も納得。藤沢駅では14日まで売っているそうなので、また買わなければ・・・。

 ・・・と言いながら、実はすでに2個目も同時に購入済だったり。こちらは濃厚ミルクというもので、たしかに濃厚。それでいて、適度な甘さで嫌味が無いのが特徴です。

○3月3日(水)
 「さくらや」閉店・・・ということで、先月末に新宿東口の様子を撮影しておきました。さてさて、これから5年後、10年後、ここの看板はどれだけ変化していることでしょうか。

 そこでふと、2003年10月にほぼ同じ場所から撮影した写真があったことを思い出します。この中で目に付くのは、NOVAの看板ですね。英会話教室として一世を風靡しましたが、色々ありましたね〜。

 さて、所長撮影雑記ですがブログ風にデザインを変更してみました(以前もこんな感じでやったこともありますが)。実はブログに移行しようと、実際にあるブログを開設してみたのですが、大量の写真を簡単にアップするのが難しく、結局今までどおりが一番使いやすいことを再確認した次第でした。そんな今日は、ひな祭り。裏辺研究所若手三人組の後姿を掲載して、本日記事はお別れということで・・・。

 ・・・オイラはもう若手とは言えないか(ハァ〜・・・)。


棒